ダイエット

マクロ管理法(3大栄養素)タンパク質について

タンパク質とは

筋肉、内蔵、肌、髪、爪など、身体のありとあらゆるパーツの材料になる最も重要な栄養素。肉類や魚類、大豆製品(植物性タンパク質)、卵や乳製品に多く含まれる。タンパク質、蛋白質、プロテイン(protein)は全て同じものです。Proteinの頭文字を使って、Pと略されることもある。

タンパク質のカロリー

タンパク質は1gあたり4kcal
脂質は1gあたり9kcal
炭水化物は1gあたり4kcal
3大栄養素(P:プロテイン、F:ファット、脂肪、C:炭水化物)のバランスをとることを、PFCバランスと呼ぶ。

1日に必要なタンパク質の量は体重の数値の2倍

体重が60kgの場合は、60gの2倍として計算
1日に必要なタンパク質は60✕2=120g
タンパク質は1gあたり4kcal
一日に摂取するタンパク質の総カロリーは120g✕4kcal=480kcal

絶食でダイエットすることのリスク

食べずに痩せるというのはダイエットの方法として一番やってはいけない方法です。筋肉を作り、維持するためにはタンパク質の摂取が必要不可欠です。そのタンパク質の摂取を怠ると、身体はエネルギーを作りだすために筋肉を分解してしまいます。つまり、絶食でダイエットすると、脂肪が落ちるのと同時に、筋肉も萎縮してしまうのです。筋肉の量が減ると、1日の基礎代謝量が減るため、以前と同じ量の食事に戻すと、カロリーオーバーになり、脂肪がついてしまう。最終的に筋肉が減少し、脂肪が増える体型となってしまい、これをリバウンドと呼びます。