ファッション

白シャツの襟(えり)、袖(そで)の黄ばみ

白シャツは定期的に買い換えよう

男性は、白シャツにデニムもしくは黒のスキニーの組み合わせが、一番無難だと思います。白シャツの最大のメリットは、清潔感ですね。でも、この清潔感は、買いたてのきれいな白シャツという条件つきです。襟(えり)や袖(そで)が汗のシミで黄ばんでくると清潔感が一掃され、不潔な印象になってしまいます。

襟、袖は液体洗剤を直接つけて洗う

襟、袖は少しでも黄ばんできたら、洗剤で徹底的に黄ばみを取り除きましょう。液体洗剤を直接、襟、袖に塗ることで、かなりの黄ばみがとれます。大切な白いシャツであれば、汗をかいたまま、放置せず、こまめに洗濯をしましょう。

1年目安に買い換える

そうはいっても、1年以上白シャツを着続けると、シャツがかなりくたびれてきます。特に40代に近づいてくると、くたびれたシャツやダメージ系のデニムは似合わなくなってきます。白シャツは消耗品と割り切って、まだ着れるかな?と思っても、1年くらい着たら、定期的に新しいシャツに買い替えましょう。数年同じ白シャツを着ているとしたら、せっかく清潔感を演出するための白シャツが逆効果になっている可能性があります。気をつけましょう。